「おもちゃはプロに選んでもらいたい。でも、子どもの好きなものも選んであげたい」
そんな家庭と相性がいいのが、知育玩具のサブスクCha Cha Cha(チャチャチャ)です。
Cha Cha Chaの特徴は、プロにすべて任せるだけではなく、公開されているカタログから親が気になるおもちゃをリクエストできること。
しかも、アンパンマンなど子どもになじみのあるキャラクター玩具も取り扱っています。公式では現在72メーカーを扱い、アンパンマン玩具なども掲載されています。
私は、
「子どもの好きを大切にしたい。でも、親が選ぶものだけに偏らせたくない」
という家庭に特に面白いサービスだと思います。
結論|Cha Cha Chaが向いている家庭
- 子どもの「好き」もおもちゃ選びに反映したい
- アンパンマンなどキャラクター玩具にも興味がある
- プロにもおもちゃを選んでほしい
- 自分では選ばないおもちゃにも触れさせたい
- きょうだいで一緒に利用したい
- 届くおもちゃを全部自分で指定したい
- 必ず希望した商品を届けてほしい
- レンタル品そのものに抵抗がある
- 1か月だけ利用してすぐ解約したい
ポイントは、
「全部お任せ」でも「全部自分で選ぶ」でもないこと。
ここがCha Cha Chaらしさです。
Cha Cha Chaってどんなサービス?
Cha Cha Chaは、知育の専門スタッフが子どもの成長や興味に合わせておもちゃを選ぶ定額レンタルサービスです。
基本プランでは月額3,910円(税込)で、通常6〜7点のおもちゃが届きます。交換は2か月ごとです。
| 月額 | 3,910円 |
| 初月 | 1円 |
| 主な対象 | 0〜6歳 |
| おもちゃ | 通常6〜7点 |
| 交換 | 2ヶ月ごと |
| リクエスト | 1回最大3点 |
| 送料 | 無料※ |
| 破損など | 原則弁償不要 |
※離島等は別途費用が発生する場合があります。2026年9月確認時点。最新条件は公式サイトをご確認ください。
【日本サブスク大賞受賞サービス】知育玩具のサブスクリプション 【Cha Cha Cha】Cha Cha Chaの良い口コミ・評判
最近の利用者レビューを見ると、
「自分では選ばないおもちゃに出会えた」 「キャラクター玩具がある」 「リクエストできるのが良かった」
といった点が評価されています。
ここはKOTOMEBUとしても注目したいところです。
18本目でも書きましたが、おもちゃ選びでは、
親が伸ばしたい力だけで選びすぎないこと
も大切だと私は考えています。
一方で、子どもがすでに夢中になっているものを無視する必要もありません。
好きなキャラクターや遊びから入る。
でも、それだけに限定せず、プロが選んだ別のおもちゃにも触れてみる。
その中から、
「こんな遊びにも興味があったんだ」
が見つかれば、おもちゃ選びの幅はもっと広がります。
これがCha Cha Chaの面白い使い方だと思います。
カタログからおもちゃをリクエストできる
Cha Cha Chaでは、おもちゃのラインナップが公開されています。
そこから希望を伝え、1回の発送につき最大3点までリクエスト品を届けてもらえます。
ただし、在庫状況などによって必ず希望商品が届くわけではありません。
ここは誤解しないようにしたいところ。
6〜7点すべてを親が選ぶサービスではありません。
むしろ、
親が「これ好きそう」と選ぶ
+
プロが「こんなのもどう?」と選ぶ
この組み合わせが特徴です。
悪い口コミ・デメリットも確認しておこう
もちろん注意点もあります。
口コミや契約条件を調べると、
- リクエストが必ず通るわけではない
- レンタル品なので使用感が気になる場合がある
- 交換は基本的に約2か月ごと
- 初月1円でもすぐには解約できない
といった点は理解しておきたいところです。
特に重要なのが最低利用期間。
毎月払いの「初月1円」コースは最低利用期間が90日で、解約できるのは3回目の決済後からです。
料金の安さだけで決めず、最低利用期間まで確認してから申し込みましょう。
子どもがリクエストしたおもちゃしか遊ばなかったら?
私は、それでもまずは問題ないと思います。
大好きなキャラクターのおもちゃに夢中になることも、その子の興味を知るヒントだからです。
そのうえで、
プロが選んだおもちゃを親が一緒に触ってみる。
無理に遊ばせる必要はありません。
親が楽しそうに触っていることで、
「それ何?」
と興味が広がることもあります。

きょうだいで使いたい家庭にも便利
Cha Cha Chaでは、1人分の料金のまま、通常6〜7点のおもちゃをきょうだいで分けることもできます。
たとえば、
下の子4点+上の子2点
のように配分を指定することも可能です。
年齢の違うきょうだいがいる家庭には、かなり使いやすい仕組みです。
トイサブ!の方が合う家庭もある
逆に、
「こちらから選ぶより、まずプロに広く選んでもらいたい」
という家庭なら、トイサブ!も候補です。
以前の記事でも詳しくまとめています。

さらに、3社をまとめて比較したい場合はこちら。

Cha Cha Chaは「好き」から世界を広げたい家庭に
子どものおもちゃを選ぶとき、
「知育に良さそうだから」
だけで決めなくてもいいと思います。
アンパンマンが好きなら、アンパンマンから始まってもいい。
車が好きなら、車から始まってもいい。
大切なのは、その「好き」を入口にしながら、少しずつ新しい遊びにも出会っていくこと。
Cha Cha Chaは、
親が知っている「好き」 + プロが提案する「新しい遊び」
を両方試せるところが面白いサービスです。
そして、ときどき親の予想を超えるものにも触れてみる。
その繰り返しが、
「こんなことにも興味があるんだ」
という新しい発見につながるかもしれません。
参考資料
- Cha Cha Cha公式サイト・料金プラン
- Cha Cha Cha公式FAQ「最低利用期間」
- Cha Cha Cha公式FAQ「破損・紛失」
- Cha Cha Cha公式FAQ「きょうだい利用」
- Cha Cha Cha公式おもちゃカタログ・取扱ブランド

